取引所破綻リスクの少ない取引所:OpenLedgerへの参加方法

OpenLedgerとは。

OpenledgerとはDEXという形態の仮想通貨取引所です。
DEXとはつまり、デセントラル(非中央集権)なExchange(取引所)のこと。
あらかじめプログラミングされた仕組みによって人の手を介せず動き続けることが可能なので、人間的な事情や犯罪等で取引所が破綻し預けていた資金がなくなってしまうといったリスクが従来の運営方法のサービスと比較すると少ないのが特徴です。

上場されているコイン、アセット、トークンや取引量はまだまだ少なく実験的な領域を脱しきれていない様子はありますが、ブロックチェーンが社会に浸透していき多くの人が関わっていくことになれば、将来的にはこのような自律分散型サービスが多く登場していくことになるのは間違いないでしょう。


 

OpenLedgerの参加方法

①OpenLedgerのアカウント作成

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OpenLedger
上記リンクからOpenledgerへ移動します。

​​

特に理由がなければセキュリティの高い左のウォレットモデルを選びましょう

​​

名前とパスワードを入力。
名前を入力する際エラーが出たら、dash(-)や数字などを入れると登録できます。

 


OpenLedgerのバックアップ方法

OpenLedgerを使用するときは、必ず事前にバックアップを行っておきましょう。

 

・バックアップの種類
OpenLedgerのバックアップの種類は2種類あります。
1つ目は、ファイルによるバックアップ。
bts_default_20170123.bin
のような形式のファイルでアカウント情報をバックアップします。

2つ目は、ブレインキーによるバックアップ。
ブレインキーとは、英単語を複数ならべた40~50文字程度の長いパスフレーズのことで、復旧の際にOpenLedgerログイン用パスワードと併用して、アカウントを復旧できます。

どちらがいいのか?
おすすめは、どちらとも行っておくことです。

 


 

バックアップ手順

OpenLedger

1.OpenLedgerに初回ログイン後、歯車マークから設定画面に入る。

OpenLedger

2.左の欄からBackupを選び、
「Create wallet backup」または、「Create brainkey backup」を選び、「CREATE BACKUP NOW」を選択する。
「Create wallet backup」は、ファイルによるバックアップ。
「Create brainkey backup」は、パスフレーズ(ブレインキー)によるバックアップです。
3.「Create wallet backup」で出力されたファイルを安全なところへ保管。
加えて、「Create brainkey backup」で表示されたブレインキーをパスワード管理ソフトなどをつかって厳重に保管する。
4.完了

 


 

OpenLedgerにつながらない?そんなときのための復旧方法

OpenLedger

OpenLedgerを使っていてこのような画面が現れたことはありませんか?

OpenLedgerはブラウザのキャッシュを使用しているようですが、なんらかの技術的障害で接続ができなくなることがあるようです。
この場合、現状確認できた改善方法は、ブラウザのキャッシュを消去後、アカウント復旧作業でOpenLedgerにログインするというものです。

キャッシュを削除すると、OpenLedgerからはログアウト、あるいはアカウント初期化状態のようになりますので、上記方法でバックアップしたファイル・ブレインキーを
使って復旧します。

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復旧手順

1.OpenLedger初期画面から「USE THE WALLET MODEL」を選ぶ。

OpenLedger

2.CREATE ACCOUNTの下の
「RESTORE EALLET FROM BACKUP」か、
「RESTORE USING A WALLET BRAINKEY」のどちらかを選択し、復旧画面へ入る。

OpenLedger

3.それぞれ対応した復旧用データを参照、入力し、「CREATE NEW WALLET」を選択する。
4.完了です。

OpenLedgerはDEX型仮想通貨取引所

まだまだはじまったばかりの仕組みを用いたなかなかギークな取引所ですが、興味のある人はOpenLedgerにアカウントを開設してみてはいかがでしょうか。

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