波乱のStatus ICO、消耗と怒りの( ˘ω˘)スヤァ

 

 

6月20日午後11時(協定世界時13時)のインターネッツは熱かった…。

 

いろいろなところで煽りを行っていたStatusがついにトークンセールを行う日時だったのだ。

 

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いろんな意味で、意味が分からないICOだった​

 

グローバルなお祭り

まずStatusというのはなんなのかというところだが、実のところStatus、StatusとわずかながらTwitterでツイートしていた気もするが、いまいち実態を把握しきれていないままでのICOであった。
イーサリアム系のブロックチェーン技術を活用したDecentralなメッセンジャーアプリケーションという認識ぐらいだ。
ならなぜ注目していたのかというと、最近のICO過熱や、コインテレグラフでの記事において、イーサリアムベースの二大プロジェクトと取り上げられていた点、あとはTwitterでの関連ツイート(注目している等)を見かけたからだ。

雰囲気といえば雰囲気だが、こうしたものは案外あてになったり(なんなかったり)するものだ。

なんとTwitterでトレンド入りするまでの過熱よう。
グローバルなお祭り状態だった。
しかし、お祭りが故にルールがよくわからない人たちも数多く参加していたようである。

 

 

今回のICOではルールとしてまず、Status公式サイトがトークンセール何時間か前に本ICOの規約をちゃんと読んだ人に送金用アドレスを事前に公開し、のちにセール開始時刻になったら送金をはじめるというものだった。
くわしく言うと、https://etherscan.io/ においてStart Block#3903900が発掘されるのがICOスタートだった。
しかし、公式がアドレスを公開した時点で規定通貨のEtherを送金する人が多発。
なかには500ETH(2,000万)をフライングでぶっこむ人も発生。
仮想通貨界、ハンパない。

 


疾走するフライングコイナー、ダウナー系サーバー

 

そんな中、公式サイトのBlock表示が突如0になる事態が。
予想だが、おそらくこれがICO参加者のさらなるフライングコイナー化へと拍車をかけたと思われる。これの原因はおそらくサイトがダウン、あるいはなんらかの不具合が発生したためで、この時点ではBlock数はICO開始まで到達していなかった。

追い打ちをかけるように、Etherscan(トランザクションの確認のサイト)がダウン。

 

本ICO絡みの送金だけ、バッテンを食らう混乱ぶり。
落ち着け。

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Status待機民、怒りの( ˘ω˘)スヤァ
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見切りをつけたICO参加者は( ˘ω˘)スヤァ


​あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

Statusを買えた人はいない説

チュンチュンときて翌日、朝。(実際は雨)

 

 

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは Status指定のアドレスに送金していると思っていたら送金していなかった。」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

買えた人はいるのだろうか。
Status…幻想だったか。

完。


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ICOで消耗してやんの

 

夜更かしは、ほどほどにしよう( ˘ω˘)スヤァ

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