Weiss Ratingsによる仮想通貨格付け評価の発表|ビットコインはC+

 

1月24日、レーティングをなりわいとするWeiss Ratingsという企業が、仮想通貨のランク付けを行いました。
合わせて72の仮想通貨を対象にAからEの範囲で評価しています。

ただし実際に公表された評価に、多くの仮想通貨愛好家たちは困惑しました。
EthereumとEOSは、それぞれはBを受け取ったが、Bitcoinは印象的なC +を割り当てられました。

1971年に設立されたWeiss Ratingsは、何十年もの間投資評価の尊敬を集めてきました。
しかし、同社の評判は1990年代のピーク以来急速に低下しているようです。

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残念なことに、同社が提供している仮想通貨評価も同様に疑問視されています。
多くの人々はBitcoinがCardanoに譲渡されたB-よりも低いグレードを受けていると怒っています。
その価値はほぼ完全にそのホワイトペーパーとチームから得られています。
Counterparty、Monero、Stellar、Liskのような尊敬されているプロジェクトでは、DOGECOINと同じ可も不可もない”Cグレード”を受けました。1

 

ともあれ、以下に主だったものをリストしておきます。
また下部には、全リストの画像も掲載しておきます。

 


 

(A = excellent, B = good, C = fair, D = weak, E = very weak)

1.  B

B EOS
B Ethereum


2. B-

B- Cardano
B- Steem
B- Neo


3. C+

C+ Ark
C+ Bitcoin
C+ BitShare
C+ Byteball Bytes
C+ Dash
C+ Decred
C+ I/O Coin
C+ Litecoin
C+ NEM


D – _Most weak crypto_

D Expanse
D Matchpool
D Novacoin
D Potcoin
D Rise
D SaluS


 

 

 

 

 


参考:

 

注釈

  1. themerkleの記事の序文和訳

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