アルトコインチャート分析|NEM($XEM)・SIACOIN($SC)

 

 

https://twitter.com/CryptoRhizome/status/993492332635832321

 

ゆるやかな回復を見せている仮想通貨市場。

過去に、ビットコインはナスダックのチャートに似ているとして話題になったことがありますが、今回の波はどのぐらい続くのか楽しみですね。

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で、今ビットコインは上記のような感じだとして、アルトコインはどうなのかという点を見てみました。
結論としては、もう少しトレンドは続きそうかなぁ?という感じです。
記事投稿現在では、少しストキャスティクス(どれだけ買われているかの指標)が底に行き過ぎているぐらいで、短期的な悲観相場な点も鑑みての結論です。

 

XEM

 

 

 

最初はXEMです。
現在のXEMはこんな感じ(チャートは4h)

チャートの下に出しているのは、Tradingviewで見つけたインジケータで、ストキャスティクスがナウい感じになったもの(だと思います。
WaveTrendOscillatorという名前で公開ライブラリにありますのでもしよければ探してみてください。

でそのWaveTrendを見ると、現在XEMは底付き状態で売られていることが分かります。

またラインを引くと△になり、下線部の勾配も前回の角度と同じくらいで推移していますから、トレンド的にはこのあたりを基準に推移していくのではないかと思います。

 

またごちゃごちゃと紫とかオレンジとか赤紫とか青とかのラインがあると思いますが、これは一目雲です。
ビットコインのチャートを基準に、ロングスケールの一目とショートスケールの一目を設定して最近は見てます。
移動平均線でもいいんですが、Tradingviewが3つのインジケータしか表示できなくて移動平均線長め・短めを表示するとそれだけで2つ使ってしまうので、ならばいろいろ付属する一目で見たほうがよいなあというインジケータ節約術です。結構オススメ。

 

でその一目を見ると、ロングスケール一目雲の基準線をロングスケール一目雲の転換線、およびショートスケール一目雲の基準線・転換線が上に抜けています。
これは結構なトレンド転換指標だと思ってます。いまのところ。

ですので、このトレンドはそう簡単には崩れないのかな、という見方で今はいます。
この前のビットコイン分析もめっちゃはずしたので、全然わかりませんけどね。

 

 

XEM/BTC。

最近は、対USDを重視しているので、対BTCは補助的な位置です。個人的には。

一目雲に頭を突っ込んだ形です。
これがどういうことかというのを把握するために、過去で似たような部分がないか探ってみました。

 

 

2017年の2月頃。
三角持ち合いが崩れて、雲隠れしてますな。
その後持ち直して、3~5月の大相場へ突入しました。
BTC的には、XEMは現在判断が難しい場面とも言えそうです。

 

 

SIA (SC)

 

 

次、SIA。
なんでサイアかというと、かわいくて好きだから。以上。

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リブランドしてロゴが変わったけど、継続してオプーナっぽい。

 

チャートを見ると、ロングスケール一目雲の基準線をロングスケール一目雲の転換線、およびショートスケール一目雲の基準線・転換線が上に抜けているのは、ここでも見られます。
チャートは、ここではSIA/BTC(4h)です。

 

 

また現在SiaもWaveTrendで底にいますが、この直近の底の期間を見てみると、チャートがフラクタル的に似ていて、もしトレンドが持続するのであれば、チャートは同様の展開でもって推移していくのかな、という予測が一応立ちます。

 

 

 

SIA/USD。
順調に繰り上げてきて、現在WaveTrendの底。

直近のWaveTrend底は、繰り上げてきた初動に位置していたことが分かる。

 

まとめ

 

さてどうなるのやら分かりませんなぁ。
私は6月頭ぐらいを区切りに見てます。
トレンドが始まったのが4月上旬くらいでしたからね。

そんな感じでーす。

 

 

 

 

 

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