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Google Fonts + 日本語早期アクセスのページが素敵&オシャレ!!!だったので紹介します。

 

https://twitter.com/Rhime_design/status/1007957839468421120

WEBサイトで簡単にいけてるフォントを使える方法を探していて、Google Fonts + 日本語早期アクセスというのにたどり着きました。

フォントが豊富=GoogleFonts、という発想で探したのですが、豊富なのは英語だけで日本語はまだまだといった感じでした。

ただ、Googleもどうにか日本語フォントの拡充を進めたいのはあるらしく、早期アクセスということでページが準備されてました。

そこのページが素敵だったので紹介です。

 

フォントの紹介

 

GoogleFontsの英語フォントはめっちゃありますが、日本語フォントはちょう少ないです。
M+1とかNotoとか汎用性の高い有名どころがとりあえず採択されて使えるようになってました。

 

 

全部じゃないですが、掲載されていたフォントを見ていきたいと思います。

これはNoto sans。No more お豆腐フォントして有名です。
タイプフェィスデザイナーの方は、西塚涼子さんなんですね!知りませんでした。
西塚さんは、貂明朝とかもすてきなフォントを数々生み出されているAdobeの方です。

 

貂明朝
貂明朝は、いいぞ。

 

やっぱNotoのきれいさは、ちょっと別格でした。
そして表示できない文字がないように作られたフォントだけあって、英語も日本語も(たぶん韓国語も中国語もアラビア語も)なんでもござれで、とりあえずNoto使っとけばいいというばつぐんの安定感をほこる素敵フォントです。

とりあえずこれ使っとけばよいのじゃ。

 

 

 

こころ明朝。

ページでは1フォントずつ、こんなピックアップがされていました。
素敵です。

 

 

はんなり明朝。

自分は、文字通り和的ではんなりさせたいとき()に使っています。
普通の明朝とかだときれいめ&格調高すぎのときとか、手触り感と優しさ感をもたせられるのではんなり明朝は結構使います。

墨溜まりが素敵。

 

 

ニコモジ。
ページレイアウトがかわいかった。

 

 

さわらびゴシック。

「本文用のフォントとして使いやすくなるようにイメージしています。」とのことで、私もインストールしております。
なかなか安定感のあるゴシックフォントで、使いやすいフォントです。

この記事を書いた人

伊澄 理夢

伊澄 理夢 / イズミ リム / IZUMI Rhime
2017年3月からブロックチェーンに興味を持って以来、デザインの面から、"NEM"を通じて技術の普及に貢献できる道を探しています。
児童文学と純文学、哲学と現代思想、仏教と禅、黒い服と民族衣装が好きなINTROVERT(内向型)です。
大学ではデザインを学ぶ。