7月4日!|仮想通貨市場テクニカル分析:BTC・XEM

 

 

こんにちは。Rhimeです。
最近はVR関連の情勢にうつつを抜かしております。

さて昨日に引き続き、仮想通貨ウォッチしていきたいと思います。

↓昨日の記事。

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ビットコイン

 

 もしBTC/USDペアが6650ドルレベルを維持した場合、7750ドルへの上昇もありえる。6877.36ドルに小さなレジスタンスがあるが、これは超えられると予想する。

それゆえ、6650ドルでポジションの半分を建て、残りの半分を6900ドルで建てよう。最初のストップロスは5900ドルだ。

5900ドルレベルを維持できたら、ビットコインは6000〜1万2000ドルの大きなレンジを形成するだろう。しかし、もし5900ドルを下抜けた時は、強気の見方を修正しなくてはならない。チャートの行方を見て戦略を練り直す可能性もあるだろう。
https://jp.cointelegraph.com/news/bitcoin-ethereum-ripple-bitcoin-cash-eos-litecoin-cardano-stellar-iota-tron-price-analysis-july-2

 

コインテレグラフのテクニカル分析記事から、ちょっとだけ引用させていただきました。

↑が何をいっているのかというと、

 

こういうことですね。()

 

今は仮想通貨全体は、比較的よい雰囲気かな思います。
BitmexのCEOが「ビットコインは年末500マンいくぜ。へへへ」と言っていたり、機関投資家とかが「ビットコイン買うは😄」とか言ってたり、その辺もポジティブ要因が結構散見できます。

 

で、前回の記事で

個人的にビットコインは、とりあえず(現在のポジションから大きく下落した後の)7月13日前後ぐらいにちょっとしたトレンドが出るのではなかろうかというスタンスでいます。
つまりXEMが上がってますが、楽観的にはなれないかなとも思っています。
RhizomeBrain

 

とか言ってたんですが、平行チャネルとかいい感じに離脱してきて、強めの動きかなとも思い直しています。

上の図でいうと、昨日まではアカーン!のライン下の緑線まで落ちるかなとも思ってたのですが、支持線を一段上方修正して、アカンラインのすぐ上の緑線を下限と見ても良いのかなということです。

ポジションを取るのは、コインテレグラフさんの感じでいいかなとも思います。
ただちょっと6650ドルでポジションを取るのは早いかなとも思ったり思わなかったり。

個人的にはやはり7月13日前後まで待って、それからとりあえずポジション取っておいてロスをかけながら動向を見る感じがいいのかなとも思ったり思わなかったり。

 

XEM

 

 

4時間足対USD XEMです。

ストキャスティクス(一番下のインジケータ)ぐいぐいだなーと思っていたら、やはり抵抗線で下がりました。
これは一個前のペナントの下辺からのラインでしたね。

 

一個前のペナントの下辺からのライン

 

とはいえ、平行チャネルで見ると、範囲から抜け出ているので、「展望が変わっている」という点を考慮すると、ラインで構成された▷のうちでポジションをもっておくのも良いのではなかろうか。

万が一のロスカは、0.15~0.135ドルまでには切りたいところでしょうね。

 

 

今回はそんな感じです!
また後日も投稿しまーす!

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