AdobeXD 13:自動アニメーション・音声プロト・外部プラグイン:10月(2018)アップデートが神

 

AdobeXD 13

 

こんにちは、Rhimeです。

巷では軽いともっぱら噂されるXDさんですが、私のXDさんは特別仕様なのか非常に重かったり頻繁にショートカットが効かなくなったりとツンツンですが…

10月アップデートでそんなことは忘れた!!神アップデート!!!

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イズミ リム

神アップデートなんだ!

 

参照記事

 

※追記:今AdobeMAXというイベントが開かれていて、それに合わせての大型アップデートっぽいです。
PhotoshopとかもCC2019とか発表されたりして。
XD以外もチェックしてみると面白いかも。

 

 

 

 

 

XD以外の新しい機能は、CCのページですが大体ここでまとまってるかもしれません。

 

アップデート一覧

10月15日~16日のアップデートです。

XD の 2018 年 10 月リリースには、次のような魅力的な新機能が用意されています。
https://helpx.adobe.com/jp/xd/help/whats-new.html

とのことです。

  • 音声コマンドと音声再生を使用したデザインとプロトタイプの作成
  • 自動アニメーションとジェスチャードラッグによるオーサリングと再生
  • リンクされたシンボルとのドキュメント間アセット共有
  • プラグインによるデザインツールの革新
  • After Effects と Illustrator を使用したシームレスなアセット転送
  • iOS での Win10 ライブデバイスプレビュー

 

Pickup1:自動アニメーション

神。

これでwindows10派の人は、高いMacを買ってきてPrincipleなどの「オシャレなデバイスの人にしか提供しないもんね😁」というツールを導入する必要はなくなったと思う。
まだ触ってないのでわかりませんが、こういうことが工夫次第でできるようになると思われます。

 

XDはこれまでアップデートを重ねてきていて、初めの頃は右から左に流れる簡単なトランジションしか再現できなかったですのですが、徐々にポップアップとかトーストとかのオーバーレイ表現などを再現できるようになったりと、動きのあるトランジション再現機能に継続して取り組んでいるようです。

Adobeさんの言葉を借りると

「Adobe XD は、基本的なクリックスルーアプリケーションから、時間タップドラッグ音声など、様々なプロトタイプオプションを提供するように進化しました。」

という感じ。

XD 13.0 以降、デザイナーは自動アニメーションとドラッグジェスチャーを組み合わせて使用し、アートボード間でミクロインタラクションを生成することにより、オンボーディングフロー、カルーセルのアニメーション、カード、リスト、進行状況インジケーターなどの豊富なエクスペリエンスを実現できます。

とのことで、ボタンを押した際やパララックスアニメーションする小粋なオンボーディングなど非常に些細なアニメーションなどができるようになると思われます。

 

Pickup2:外部プラグイン

ワークフローを加速し自動化するパワフルなプラグイン

 

XDをよく使うアプリやサービスと接続します

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Zaplinとかは前々から連携できるようになりましたよ~というのが出ていましたが、たぶん今回のアップデートで連携できるようになったプラグインや外部サービスがたくさん公式に追加されたようです。

DribbbleやTrelloにシュッ=͟͟͞͞⊂( ’ω’ )=͟͟͞͞⊃っとXD内のアセットを投げられたり、モックアップ作成用のプラグインをつなぎ込めたりできるようになったみたいです。

よく知らないサービスやプラグインもあるので、詳しい人の解説を待ちたいです。
アボカド(Avocode)かわいい。

 

Pickup番外編:音声プロトタイプ

 

すごい。
未来ですね。

Adobe的にはAmazonのAlexaやGoogle Assistantなどのデバイス向けのプロトタイプへの使用を想定しているみたいです。

 

加えて個人的には、視覚障害などがある人へのアプリケーションプロトタイプを作るときに使えそうだなと思いました。

その他

IllustratorやAfterEffectsとの連携が強化されたみたいです。

XDのファイルをAEにもっていって、よりリッチなマイクロインタラクションをダイレクトに作成できたりするみたい。

iOS での Win10 ライブデバイスプレビュー

あと、ついにwindows10でライブプレビューが😊(これまではMacでしかできなかった。)
ちなみにAndroidでのライブプレビューはいつですか😊ワクワク

 

まとめ

 

私的なことを話しますと、昨年末にSNSなどを通じて暗号通貨に関するアプリケーションの開発に関わることになったのですが、それまでユーザーインタフェースなどデザインしたこともなく「ソフトはどうしよう」というのでXDを選んだ私ですが、そのころは微妙~にマイナーな気がしていました。「XD?なにそれ?」的な。

ですが今年を通じて結構UI制作での市民権(?)を得てきたのを感じております。
クラウドアップロードとかを除けば無料化したのも大きいですかね。
なんというか大丈夫そうです。安心しました。

今後共アップデート期待しております!

 

おまけ

 

公式ブログのほうで、末尾に面白そうなもの(?)のまとめが貼ってあったんで、個人的メモも兼ねて紹介しておきます。

以下ちょこっと転載。


ソーシャルメディア

日本語でのアップデート情報やUI/UXデザインの情報は、本ブログ以外にもFacebookページ「Adobe XD Japan」で配信しています。ページを「いいね!」しておけば、自分のタイムラインに情報が流れてきますのでぜひご活用ください。また、Twitterでの配信は@AdobeXD(英語)が積極的に行っており、ハッシュタグ #AdobeXD を付けて投稿すればXDチームにも届きます。

日本のユーザーコミュニティ

日本のユーザーコミュニティが各地で立ち上がり、ほぼ毎月XDの勉強会を開催したり、使い方やTipsなどの情報共有など、積極的な活動をおこなっています。
東京 Adobe XD Meeting
福岡 Adobe XD Meeting
大阪 Adobe XD Meeting
仙台 Adobe XD Meeting
ご興味のある方はぜひご覧ください。

#MadeWithAdobeXD

Behanceでプロトタイプをシェアする際は、タグに#MadeWithAdobeXDを付け、使用ツールにAdobe XDを設定してください。AdobeXD ニュースレターで紹介させていただく場合があります。


引用終わり

 

@AdobeXDさんには質問とか要望とか飛ばすと返信してくれるので、SNSアカウントもってる人は気になった点とかあったら聞いてみるといいですよ。

あと、#MadeWithAdobeXD とかは面白そうですね。
いまだにBehanceもDribbbleもアカウントないので、近い内に始めたいです。

 

おわり!

 

 

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このブログはNEM猫プロジェクトを応援しています。