心理学に基づく性格診断は楽しい:私は“仲介者”(INFP)

 

VnosというVギルドに招待してもらった

 

最近の私のTwitterのTLは、暗号通貨・ブロックチェーンとVR関係の2大テーマが混在していているのですが、先日「バーチャルな存在のまま社会参画を目指す」を掲げたVnosというコミュニティに招待してもらい、ついさっきようやくInvateメールからSlackに参加しました。

それですでに5000以上やりとりされていたので、どんな感じかと履歴をたどりつつ、「活発じゃな~」「お~ねむちゃんがおるな~」「自己紹介文をどうしようかな~」としていたのですが、その中で気になる投稿がありました。

 

Vtuber界隈には-N-Pが多い?

 

 

なん…だと

 

 

NP…これは性格診断か、とピンときました。
以前なにかの本の中でストレングス・ファインダーを知って、性格診断を何個か受けたことがあります。

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以前はINTJだったが、INFPらしい

 

とくに上のほうは、ローマ字4文字で性格診断結果が出るタイプのもので、そのときの診断結果はINTJでした。(結果のページをブックマークしていた。)

以前はISTJだった

 

ですが、このサイトを巡回してみると、「INTJ or INFP Test」というのを見つけました。
なんでもこの2つのどちらに該当しているのだろうか?というのは割とあるそうです。
心理学の研究の賜物といった感じで、すごいですね。

それで受けてみたところ、INFPですと言われました。

そうなのか

 

4分類16タイプのなかで仲良くなれそう、苦手そうな人がなんとなく分かる

 

性格診断をここでも受けてみました。
やはり結果は“仲介者”(INFP)。

ここで用いられているのは、MBTI(16タイプ性格診断)というものらしいです。

上記のサイトでは16タイプを4分類しているのですが、それを見ると仲良くなれそう、苦手そうな人がなんとなく分かって面白かったので貼っておきます。

 

外交官

外交官 -NF-:RPGのパーティーって感じ

 

番人

番人 -S-J :苦手

 

探検家

探検家 -S-P :毎日は疲れるけど、仲良くなれそう

 

分析家

分析家 -NT- :尊敬できる人たちって感じ

 

 

 

 

性格タイプ:“仲介者”(INFP-A)は、どんな人なのか?

 

 

 

仲介者型気質の人は、真の理想主義者で、極悪人や最悪の出来事の中にさえも、常にわずかな善を見い出し、物事をより良くするための方法を模索しています。落ち着きがあり控えめで、内気にさえも見られますが、内には激情と情熱があり、まさに光を放つ可能性を秘めています。全人口のわずか4%を占めているだけで、残念ながら、誤解されていると感じることが多いかもしれません。しかし、同じ考えを持つ人々を見つけて共に過ごす時、そこで感じる調和が、仲介者型にとって、喜びやインスピレーションの泉となるのです。

“仲介者”型の性格 (INFP-A / INFP-T)

外交官グループに属し、理論(分析家)や刺激(探検家)または実用性(番人)ではなく、自身の信条に基づき行動します。前に進むための方法を決定する際、名誉や美点、道徳、美徳に目を向け、賞罰ではなく、自らの純粋な意志により導かれます。仲介者型の人達は、この気質を誇りに思っていますが、それはごく当然のことです。しかし、誰もがこうした感情の裏にある原動力を理解するわけではなく、孤立することもあります。

金はすべて光るとは限らない。放浪する者が皆迷っているとは限らない。年老いても強いものは枯れない。深い根に霜は届かない。

J. R. R. Tolkien

今の自分のことは分かっているが、今後どうなるかは分からない

こうした気質を最大限に発揮することで、他人と親身にやり取りしながら、難なく比喩表現やたとえ話を用い、シンボルを理解し生み出しながら、自分の考えを共有できます。こうした直感的なコミュニケーションスタイルは、創造的な仕事に向いているため、仲介者型の有名人の多くが、詩人や作家、俳優であるのも不思議ではありません。自己理解と世の中における自分の立場を重視し、自分の作品の中に自身を投影させることで、こうした思想を探求します。

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自己表現力があり、比喩や架空の人物を通して自分の美点と秘密を明かします。

その言語能力もまた、母国語にとどまらず、外交官タイプの大半がそうであるように、第二言語(時には第三言語まで!)の習得に非常に長けています。また、その優れたコミュニケーション能力は、外交官の永遠のテーマである調和を追求する際にも役立ち、この能力により、自らに課せられた使命と出会った時に前進できるのです。

多くの人々の話を聞き、わずかな人に話す

しかし、他の外向型とは異なり、仲介者型は、ごくわずかな人々やひとつの価値ある目的にのみに集中し、一度に多くのことをやろうとすると力尽き、さらには世の中のあらゆる修復不可能な悪に落胆して、打ちのめされることさえあります。これは、仲介者型の人達の楽観的な見方に頼ろうとしていた友人にとって、悲しい光景です。

善を探求するあまりに自分自身を見失い、生きて行く上で欠かせない日常生活の維持を疎かにしてしまう可能性もあるので注意しましょう。仲介者型の人達は、他の性格タイプよりも、よく思いにふり、楽しみながら物事をあれこれ想定したり、哲学的な事柄について思い巡らせたりします。放っておくと、まるで隠者のように引きこもったまま連絡が途絶え、友人やパートナーが、多大なエネルギーを費やして、現実世界に連れ戻すことになります。

幸い、春には花が咲くように、仲介者型の人達の愛情深く創造性に溢れ、利他的で理想主義的な気質は、常に戻ってきます。そして、行く先々で仲介者型自身とその家族や友人に、おそらく理論や実用性ではなく、思いやりや親切な心、美に息吹を与える世界観をもたらすのです。

16personalities.comより引用

改めて振り返ってみると

 

 

ブロックチェーンを広めるためにこのブログを始めたのですが、はじめた当初は良かったものの、だんだんと社会が仮想通貨のバブルの狂気に飲まれてきて、それとともに社会の悪とうべきものが多く目につくようになってきました。

詐欺、横領、窃盗、隠蔽、情報操作、傲慢、強欲、利己主義、盲目、従属、隷属、無批判、圧迫、嘘、非本質的、絶望、開き直り、無知、倦怠、暴力、殺人、自殺……

 

こうしたものに、心底疲れてしまいました。
きっとこれらは2017年に暗号通貨に触っていなかった人は、知らずに済んだと思います。
あまりにひどかったので、マイケル・サンデルとカントの言説をもってきて記事を投稿しましたが、まあこのようなものだけで良くなるわけもなく……

その頃ちょうど広まり始めたのが、VR。
その時点で、個人が周知したりするレベルを超えていたので、個人ブログがブロックチェーンについて発信するのはもういいかなという感じで、ブログにVの要素が加わりはじめました。

ブロックチェーンは継続して関わりたいですが、そういうのはもういいかな…

こうしたものもINFPな反応なのかと思っておるところです。
なんか最後に重くなった…

結局のところ、Vtuber界隈に-N-Pが多いのかはわかりませんが、(-NF-のようなきもする?)性格診断は楽しいので、興味があったら試してみてください。
3番目がおすすめです。

おわり。

 

 

 

 

 

 

 

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