5月10日|仮想通貨チャート分析と予測|Bitcoin・NEM・DOGE

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分析対象|Bitcoin・NEM・DOGE

チャートはすべて5/10時点のもの。

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NEM/USD

 

最初はXEM。

前回の記事で、もう少しトレンドは続きそうだとコメントしましたが、やや勢いが足らないかもしれません。
前回では指摘していなかったですが、もともとの支持線(明るい水色)を下方にブレイクしたあと、さらにもう一弾、支持線(明るい赤紫)を下落の形で抜けてしまいました。
こんどは赤紫の支持線が上昇の抵抗線となって、押し返している場面も見受けられます。

 

 

Bitcoin/USD

 

 

またビットコインは、長期的(数ヶ月~一年単位)にみて上向きのトレンドに移行したと推測していますが、直近1~2週間(一ヶ月まではいかないか?ぐらい)では弱気な気がします。
Tradingviewで分析を投稿しているこちらの方の投稿を参照してみますと、

 

上のチャートの流れに私は8200~8300区間、あるいは8600区間まで下落を予想しており、

もしこの区間まで崩壊すれば、6000区間までもまた行く可能性もあると思います。
https://jp.tradingview.com/chart/BTCJPY/aiRPV9py/

 

としていますが、私も概ねその辺りまで調整があるのではないかと思っています。

 

日足ビットコインMACD

また、上記の参照記事で初めて知って真似してみましたが、MACDにもトレンドラインを引くことで予測が立てられるようです。(みんなやってました?

赤の太線の始まりが現在の値MACDのポイントであり、ラインが今後の予測軌道です。
上昇は概ね5月末~6月中旬にかけてでしょうか。
そこから上方にブレイクするか、再度△の中で調整を繰り返すのかは、そのときになってみないと分からない部分かもしれません。

 

 

ただしエリオット波動的には―――私はまだエリオット波動とか十分に理解してないのであれですが、―――、調整が入るのかなぁという感じです。
ここは分からないです。

 

DOGE/USD

 

なんでドージかというとバブル指標で結構界隈が使ってるからです。
「イッヌ1が上がりはじめたぞ!!バブル相場開始だ!」みたいな。

 

どこが気になるというわけでもないんですけど、強いていうなら一目雲の遅行スパンが重なり始めてもみ合いになってるなあぁ、というのとMACDが振幅を増しながら推移している―――これなんていうんでしたっけ?―――点かなぁ。

 

 

それとフラクタル的に観察するならば、すこしこの先不安な期間かなぁという気がします。
前回おおきくく窪んでいる場所は、昨年2017年の夏頃で、当時もなかなか悲観的なシーンだったことを記憶しています。

 

 

ちなみに犬は、アルトコインバブルの指標として用いられることが多いので対BTCで見ることが多いかなとおもって貼ってみますが…なんともいえません。
やはり現時点から数十日は下落トレンドな気もしますね。

 

雑感

 

これからどうなるのか?は分かりませんが、
ごく短期的には(1~2週間)、売ってしまうか持ち分を減らしていくのがよいのではなかろうか。
短~中期的には、また少し上昇のトレンドが発生するかもしれないです。
長期的なスタンスを取っている人に関しては、6月中旬~夏頃の期間は、しっかりと分析を行い、なんらかのアクションを起こしたほうがよさそうではあります。

 

 

注釈

  1. ドージコインのこと。犬(いぬ)。

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リム(Rhime)

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