【公式クライアントソフト】GithubDesktopの画像Diffingが壮絶便利でデザイン作業が猛烈に捗る件

 

ども、Rhimeです。

 

タイトルどおりなんですが、Github公式クライアントソフトのGithubDesktopが素晴らしくて思わず記事にしてしまいました。

もう全体的にかわいくて好きなんですが、特にImageDiffing――つまり画像差分機能が素晴らしかった。

Sponsored Link


以下、その様子をつらつら。

 

 

GithubDesktopとは何か

 

 

つまりこういうやつ。
かわいくて宇宙。感じろ。

 

きゃわ

 

 

 

UIもとても見やすい・使いやすいです。|左がコミットログ。真ん中がファイルログ。右がファイル/コード

 

画像差分機能について

 

GithubDesktopに至るまでの経緯:SouceTreeもブラウザも画像差分、ダメだった

 

私の目的としては、プッシュ後のリポジトリ内同名称ファイルの変更点を見れるようにしたかった。

これまで私はSouceTreeを使ってコミットとかしていたんですが―――このソフトもすごく使いやすくてよかったんですけど―――画像とかはイマイチな感じでして、(使いこなせてないだけかもしれない)。

それでSouceTreeがダメなら画像の変更点はブラウザからGithubのリポジトリ覗けば見れるやろ!と、先日画像を猛烈プッシュして確認したのですが、やはりブラウザもイマイチ。
※私はGit初心者。

 

なんか、こう、ダメな感じ。クライアント使ってください的な。

 

これは雰囲気的に「ちゃんとしたソフトウェア使うたら表示してやるで」というトラパーを感じたので、GithubDesktopをインストールしてみた次第です。

 

Desktop、神

 

 

結論から言うと、デスクトップ版、神ってました。

 

 

(↑動画。にょろにょろ動くぞ。)

はい、神。

 

 

GitHubは、PNG、JPG、GIF、PSD、SVGなどの一般的な画像フォーマットを表示できます。単純にそれらを表示するだけでなく、これらのイメージ形式のバージョン間の違いを比較するいくつかの方法があります。
https://help.github.com/articles/rendering-and-diffing-images/

 

とあるように、コードの差だけでなくビジュアルの違いも対応しているようです。

 

変更を見つける作業(Diffing)は、2-up、Swipe、Onion skin、Differenceが使えます。

2-up 横並びで表示するやつ
Swipe ドラッグでぐりぐり見れるやつ
Onion skin ファサァって変わるやつ
Difference 二枚を重ねて差異を見つけるやつ

 

 

以上です。なんかGithubすげぇぞ、ってことしか言って無い気がしますが。
今回の画像差分発見機能について詳しくは https://help.github.com/articles/rendering-and-diffing-images/ をみてください。

 

おわりに

 

エンジニア向けのサービスのようなGithubですが、GithubのDesktopクライアントを使えばデザイナーも十分直感的に活用できるものになりえそうです。
ぜひあなたも、Githubでバージョン管理をしてしまうオシャレなデザイナーを目指してみてはいかがでしょうか!

 

Sponsored Link

この記事を書いた人

リム(Rhime)

ブログの閲覧ありがとうございます。
記事がなにかのお役に立てたなら幸いです。
もし何か分からないことがありましたら、お気軽にコメント下さい。(DISQUSにログインするか各種SNSの連携で書き込みください。匿名投稿も可能です。)
|【プロフィール】: リム(Rhime)。RhizomeBrain(リゾームブレイン)管理人。Twitter:https://twitter.com/RhizomeBrain
2017年3月から仮想通貨への投資を開始。株式投資は2年ほど。
読書が好き。
大学ではデザインを学ぶ。フラットデザイン・マテリアルデザイン勉強中。

このブログはNEM猫プロジェクトを応援しています。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で