IndieSquareで自給自足暗号通貨生活。独自トークンを作る。

IndieSquareを使った独自トークンの作り方と作成時の注意点まとめ

この記事は約 7 分で読めます。

取引所を開設して、ずらっと並んだコインたち。
ETH、XEM、XRPの三大アルトコイン。
あるいは、SJCX、GNT、ZEC、BTSなんかの玄人感のあるコイン。
あるいは、DCT、ADAR、COVAL、UBQなどの初心者お断り感のあるコイン。
もしくは、DOGE、MONA、PEPECASHなどのはっちゃけコイン。
(ただしMONAなんかは、独自の経済圏を構築しつつあったりする。Twitterで投げ銭もできるしMONA決済やらモナオクなんかがある。
PEPECASHはどうか?PEPECASHは、最高の通貨だ。)

コインのアイコンもさまざまで、トークン、なんだかかっこいいですよね!ね!(威圧
そして、クリプト界で活躍されている方のブログでよくみる例のやつも、一緒に作れる。
一石二鳥だ。

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そんなわけで自分のトークン、IndieSquareでつくってみよう。

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IndieSquareで自給自足暗号通貨生活。独自トークンを作る。

はじめに

 

アイコンを用意せよ。

トークンを作るときはCounterWalletとIndieSquareの二つがあるが、すてきな独自トークンのアイコンを準備しているなら(↑みたいな)、トークンイメージを設定できるIndieSquareで作るのがおすすめだ。

IndieSquareはスマホアプリだが、QRコードを使った連携を使うことでPCからでもトークンの作成ができるようになる。

 

IndieSquare利用条件:取引所にアカウントを開設せよ。

すでに海外の取引所にアカウントを開設している猛者はすでに条件を満たしている確率が高いが、IndieSquareのサービスを利用するには、少額のビットコイン(BTC)と「XCP」というカウンターパーティプラットフォームのトークンが必要だ。
これらは日本ではZaifという取引所で入手することができる。
まだ仮想通貨取引所に開設してない or BTCとかしか購入できない取引所にしかアカウントをもってない人は、Zaifに開設しよう。↓
トークンを作るのに必要な量は、それぞれXCP:0.5くらい、BTC:0.00074くらいだ
下では作成方法を解説しているが、手数料がわからず遭難している人もいるので(私のことだ)、これを読んでいる人は前もって必要な分をスマートにIndieSquareのWalletに送金しておこう。
ちなみにぴったり送ると、送金手数料で足らなくなるので、そこはいい感じに調整しよう。

 

Zaif


IndieSquareを設定せよ。

 

IndieSquareで自給自足暗号通貨生活。独自トークンを作る。

 

さあトークンを作っていこう。

IndieSquare
こちらからIndieSquare公式サイトにアクセスしてAppストアリンクからアクセスするか、Appストアから検索してアプリをダウンロードしよう。
iOS、Android対応。

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ポチポチしていけば、アカウントは簡単に作成できる。
ただし、途中に復元フレーズが表示されるので、かならず紙やパスワード管理ソフトに控えておくようにしよう。

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IndieSquareで自給自足暗号通貨生活。独自トークンを作る。

 

ここからはWEBサイトへの連携だ。
もちろんスマホのみでもトークン作成は完結できるので、必要に応じて行えばいい。
連携するには、なんかぶわっってなってるアイコンを押せばいい。
つまり連携したければ、連携を押せばいい。簡単だ。

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IndieSquareで自給自足暗号通貨生活。独自トークンを作る。

 

そうするとこんな画面がでる。
アプリでサインインを押すと、カメラが起動してQRコードを読み取りたくて仕方ない感じになる。
ここからはWEBサイトでの操作だ。

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PCからIndieSquareへアクセスして、Indieboardへアクセスし、try nowを押す。
すると、QRコードが表示されるので、待てをくらっていたスマホで読み取ってやればいい。

 


​トークンを発行せよ。

 

手数料難民化

入るとすぐにトークン発行っていうボタンがあるから、押せばできる。
以上。
とはなんないから、仮想通貨は発展途上だという感じ。

ちなみにトークンは、無料でも作成できるようだが、その場合名前などがランダムに設定されてしまうようだ。
今回めざしているような、自分で名前を決めてシャレオツなトークンを作りたい場合、ウォレットにXCPというカウンターパーティの通貨(というかトークン)を入金しなければならない。

結論としては、IndieSquareでのトークン発行は、「はじめに」でも書いたが、

XCP:0.5くらい
BTC:0.00074くらい

が必要である。

ただし、このときは全然分からなかった。
入金しなければならない量がさっぱりだった。
0.5XCPだという情報があったような気がしないでもない。

わからないときは実践である。
Indieboardの右上に、おそらくXCP用と思われるアドレスがあるので(なんの通貨のアドレスか書いてない点が非常に不親切だ)とりあえず、0.6くらいのXCPを送ってみた。

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IndieSquareで自給自足暗号通貨生活。独自トークンを作る。

 

いや、足りないんかい!!!
XCPいれたんけど足りないんかい!!!!

そして不足してますって言われても、いくら足りないのかが分からない。

ていうかBTCかよッ!!!XCPじゃないんかい!!!!!!!!!
0.2XCPの送信手数料(円換算で以外に高い)かけてウォレットに送ったのにちがうんかい!!!

 

(取り乱しました。)

 


深みに嵌(は)まる

 

公式の”よくある質問”を見ても、なにがいくら必要か書いてないぞ。
FAQにも書いてない。

遭難。
ブログで、公式解説記事をみつける。
http://gaiax-blockchain.com/indiesquare-wallet-report-2

10円分ぐらいのBTCがあればいいのか?

https://wakuwaku-currency.blogspot.jp/2017/03/blog-post_12.html
ここでは16円くらいだ。

というかXCPを送ったのにBTCも増えているのはなぜだ。

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IndieSquareで自給自足暗号通貨生活。独自トークンを作る。

 

結局、0.6XCPくらいを追加して送ってみた。
BTCっていわれてるけど、なんかBTC増えてて換算なのか、増えているのか分からない。
なにを言ってるのかわからねぇと思うが俺にもわからねぇ。
カウンターパーティのサービスだし、使うのはXCPだと思うからXCPを追加した。

それまでだ。

これでウォレット内合計が1XCPを超える。
ちなみに今のレートで1XCPは
BTC:0.00512615
JPY:1529
くらいだ。

ウォレットには、NEMとかXRPとかにみたいにひゅーんとは届かない。
俺はあきらめて、プライムビデオで映画を見ることにした。

 


 

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IndieSquareで自給自足暗号通貨生活。独自トークンを作る。

敗北と勝利

うわあああああああああああああああ(小一時間経過。
わかったよ!!!わかったよ!!!
BTCだろ?BTCがほしいんだろおおおあ!!!
入れりゃいいんだろ!!入れてやらあああ!!

ところで対応するBTCのアドレスが分からない。
「よくある質問」を見る。なにもわからない。
安定の役に立たなさ。

 

独自の仮想通貨を発行したい!CounterParty(XCP)コインの購入手順とトークン発行
ビットコインも同一アドレスで入金処理できます。

これだあああああああああああああ

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IndieSquareで自給自足暗号通貨生活。独自トークンを作る。

 

IndieSquareで自給自足暗号通貨生活。独自トークンを作る。

 

BTC着金。700円くらいを送った。
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Indieboardから再度トークン作成の申請をする。

 

IndieSquareで自給自足暗号通貨生活。独自トークンを作る。

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!?

QRコードを読み取る。

 

IndieSquareで自給自足暗号通貨生活。独自トークンを作る。​​

 

HAッ…!

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IndieSquareで自給自足暗号通貨生活。独自トークンを作る。

 

IndieSquareで自給自足暗号通貨生活。独自トークンを作る。

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IndieSquareでのトークン作成を完了せよ。

 

すんなり発行できるかと思われたが、手数料の量がわからないという初歩的な部分でつまづいてしまった。

結論としては、繰り返すようだが、IndieSquareでのトークン発行は、

XCP:0.5くらい
BTC:0.00074くらい

が必要である。
(申請前後のウォレット内保有量、およびトランザクションのサイン要求画面から算出・確認)

あとはPCのIndieboardから、作成したトークンのJPY換算レートを決めて、寄付ボタンが作成できる。
総発行量:33,000,000
レート:1Rhime=0.01円とした。

完成したボタンは、記事下に貼ったような感じだ。
HTMLのコードが生成されるから好きなところに貼り付ければいい。

そして、やっぱりすごい赤い。
わかっちゃいたけどすごい赤いよ。
色のカスタマイズかスタイルの選択ができたらいいな。

というわけで、いろいろあったが、クリプトブロガーの末尾によく見かける、”例のやつ”を作ることに成功した。

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リム(Rhime)

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