jaxxWallet

JAXXウォレットの始め方

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オルトコイン対応のオールマイティなウォレット

JAXXは多くの仮想通貨をサポートしているウォレットです。

対応している通貨・トークンは、主要なもので

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  • BTC-Bitcoin
  • ETH-Ethereum
  • DASH-Dash
  • ETC-Ethereum Classic
  • REP-Augur
  • LTC-Litecoin
  • ZEC-Zcash
  • GNT-Golem
  • GNO-Gnosis

などがあります。

 

またウォレットの形態は、

  • Android
  • iOS
  • OS X
  • Chrome-Extension
  • Firefox-Extension
  • Windows-Desktop
  • LInux-Desktop

があります。
また、2017年5月23日、JAXXに開発元のdecentralは、70種類を超える暗号通貨やトークンのサポートを実現していくと発表しました。
また、対応デバイスも、ハードウェアウォレットのサポートが予定されています。

 


ウォレットの作成

では実際にJAXXを使ってみましょう。
ここではwindows用のDesktopWalletを使ってみます。
↑ここから、ダウンロードページにアクセスし、windows用DesktopWalletをダウンロードしましょう。
Jaxxウォレット
 64bitなら上を選びます
ダウンロードが完了したら、フォルダを開き、jaxx.exeを開きましょう。
JAXXウォレット
 新しくウォレットを作る場合、上を選択します。
 通常は上を選択すればOKです。
 ウォレットを作成するだけならこれだけで完了です!
とてもかんたんにウォレットを作ることができました。
入金する場合(例えばビットコインの場合)は、「Your Current Bitcoin Adress」の下に記載されてある自分のアドレスをコピー、
あるいは下のQRコードからアドレスを読み取って出金すればOKです。

 

バックアップ方法

Jaxxウォレットを作成したら、必ずバックアップをしておきましょう。
メニューからツールを選択。
 BackupWalletを選びましょう。
上記確認画面がでたら右下の確認を押します。
画面が変わったらウォレット復元のために重要なフレーズが表示されます。
このフレーズは大変重要です。
しっかりとパスワード管理ソフトなどに記録しておきましょう。
なおデスクトップウォレットで表示されたフレーズは、コピーペーストすることができないようになっていましたので、手入力で記録する必要があります。
こういう仕様になっているのは、おそらく、次の段階でのフレーズの合致確認を確実にするためだと思われます。
 フレーズ確認フェーズです。
上記画面が表示されたら、記録しておいたフレーズを入力しましょう。
ただしく入力できたら、バックアップが終了できます。
おつかれさまでした!これでJAXXウォレットを使用するための準備が整いました。

 


仮想通貨で使うウォレットはバックアップが不可欠。手軽さゆえに過信も禁物。

ビットコインやイーサリアムをかんたんに保管できるJAXXウォレットですが、バックアップをしていないと万が一のときに大事な資産にアクセスできなくなってしまいます。
また、手軽さゆえにあまりに多くの資産をJAXXウォレットに入れておくのも危険かもしれません。
何年も保管しておくようであれば、トレザーなどのハードウェアウォレットと呼ばれるタイプのウォレットを活用することをおすすめします。


補足

Jaxx開発企業
decentral
http://decentral.ca/

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リム(Rhime)

リム(Rhime)

ブログの閲覧ありがとうございます。 記事がなにかのお役に立てたなら幸いです。 もし何か分からないことがありましたら、お気軽にコメント下さい。(DISQUSにログインするか各種SNSの連携で書き込みください。匿名投稿も可能です。) |【プロフィール】: リム(Rhime)。RhizomeBrain(リゾームブレイン)管理人。Twitter:https://twitter.com/CryptoRhizome 2017年3月から仮想通貨への投資を開始。株式投資は2年ほど。 読書が好き。 大学ではデザインを学ぶ。フラットデザイン・マテリアルデザイン勉強中。