ネム(NEM/XEM)が着金しない・GOXしたと思ったらノード切り替えを実践せよ。

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こんにちは、Rhimeです。

 

 

このところさらに仮想通貨界隈が華やかになったそうです。
すばらしいですね。(棒

 

さて今回は、「XEMが着金しない・GOXしたと思ったとき」に行うべき操作についてです。

 

 

XEMが着金しない・GOXしたと思ったらノード切り替えを実践せよ。

 

はじめにトランザクションを追跡せよ。

 

 

「勇敢なるスパルタンたちよ、聞け!聞け!」

 

勇敢なるスパルタンたちよ!!

XEMを取り戻したいか!

「サーッ!」

GOXを打ち消したいか!!

「サーッ!!」

勇敢なるスパルタンたちよ!送金を追跡せよ!!

「サーッ!!!」

 

 

 

 

報告:XEMが着金しません。サーッ!

NEMのNanoウォレットからPoloniex(取引所)へ送金したのですが、数十分経っても着金を確認できません。サーッ!

 

 

トランザクションを追跡します。サーッ!!

一刻もはやくXEMをどうにかしたい人は、ノードの切り替えの実践だ!(ピッ!

それ以外のスパルタンたちは、ひとまずハッシュを用いた該当トランザクションの検索に取りかかろう。

 

ハッシュはNanoウォレットのここから確認。

 

以下のサイトにアクセスし、トランザクションを追跡する。↓

 

http://explorer.ournem.com/#/blocklist

 

 

ハッシュを検索せよ

 

トランザクションのハッシュを入力し、検索した結果、amountやFeeなどが0と記録されているか、検索結果がNo Resultだったりすると送金は正しく行われていない可能性がある。

しかしスパルタの民は、これしきでは屈せぬ。

 

 

ノード切り替えを行います。サーッ!!!

 

ノードを切り替えよ

 

このノード切り替え作業は、重要である。

もし、XEMの送金にあたって、

  • 着金しない
  • セルフGOXしたかもしれない

という場合において、非常に有効な確認手段なので、ぜひ実践したい。

ノード切り替えは↑の場所にある。
”ノードを切り替える”とは、つまり他の台帳にアクセスするということになるのではないかと認識している。

この操作を行った結果、送金したはずのXEMが元にもどっていたら送金は無効である。

 

原因

 

原因として考えられるのはNEM側か取引所側かということがまず考えられる。

しかし今回のケースは、ブロックチェーンの性質的なもの(正のチェーン以外にまれに分岐 するなど)が主な原因ではないかと思われる。

これは、多数のノードが正しい取引を確認していくなかで、まれにメインの長いチェーンからはじかれて正しくないブロックがいくつか繋がるような現象だと認識している。
しかしそられの真ではないチェーンは、多数派のノードには承認されずいくつかつながった状態であとは俗に「みなしごチェーン(OrphanChain)」とよばれるチェーンとして放置される。

ゆえに、送金は完了しない。

それを踏まえ、おなじ条件で(NanoからPolo)再度少額のXEMを送ったところ、PoloのDepositヒストリーにPendingが表示された。
つまりこの成功した送金は、多数派のノードが記録してあるメインチェーンに書き加えられた取引となる。

これによりNEM側および取引所側のシステムは正常に稼働していることがわかった。

 

おわりに

 

NEMberよ、神話になれ。

 

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リム(Rhime)

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