RaiBlocks-Raiwallet

【ゼロFee&DAG仮想通貨】RaiBlocks用WEBウォレット:RaiWalletの始め方

この記事は約 8 分で読めます。

 

RaiBlocks(XRB)が今、日本…のみならず世界規模で注目されている……ような気がしています。
というのも現在、海外取引所のBinanceで第五回”コミュニティコイン”の投票が行われていて、RaiBlocksが投票数でトップなんですね。

https://www.binance.com/vote.html

 

このRaiBlocks、日本においては上記投票において現在第二位に位置している「XP」という正直よく分からない国内人気のコインの”競合相手”というやや間接的な注目のされ方をしているように感じます。

Sponsored Link


 

ここのブログの週間閲覧数のウィジェット。10,000ビューも目前です。

 

あとは、以前投稿したRaiBlocksについての記事の週間閲覧数で見てもそうですね。
弱小ブログの割に、RaiBlocksの記事はすごく見られています。

【仮想通貨・ブロックチェーン】RaiBlocks(XRB)とはなにか。|ゼロFeeで高速なトランザクションを目指す、IOTAの”銀”バージョン

(↑長い&読んでも、なんだかすごいぐらいにしか分からないと評判のうちの記事です…)

 

まあ理由はともあれ、陽の目を見ることに悪い面は少ないと思うので良いとしましょう(笑)

 

というわけで、注目が集まって、もしかするとそのうち実際にRaiBlocksのネイティブ通貨であるXRBを買う人が出てくるのであれば、次はそのXRBを保存する「ウォレットでしょ!」ということで、RaiBlocksの公式WEBウォレットである「RaiWallet」について記事の形にしておきたいと思います。

といっても、よその仮想通貨のウォレットとほぼほぼ同じなので、例えばMyEtherWalletとか作ったことのある人だったら迷うことは無いと思います。

では早速スクリーンショットを掲載しつつ、見ていきたいと思います。

 


 

RaiWalletを始めてみよう

 

 

RaiWalletのリンクです。XRBホルダーな人・なる予定の人はブクマしときましょう。→:https://raiwallet.com

 

https://raiblocks.net/

 

RaiBlocksのWEBウォレット「RaiWallet」です。
現在、他にも――おそらく台帳をダウンロードして使う――ウォレットがリリースされていますが、WEBウォレットほうが大抵サクサク動かせるので特に問題なければRaiWlletのほうをおすすめします。
ウォレットの選択は、セキュリティとの兼ね合いですね。

大量のXRBを保有している場合、画像下段の「RUN ON YOUR COMPUTER」のほうも試してみてください。

 

RaiWalletの概要

 

 

最初にこのウォレットがどんなもんなのか紹介を見ておきましょう。
書いてある英語を翻訳すると大体以下のような感じです。

「私たちはあなたが必要なものを持っています!
ウォレットを同期させてトランザクションを行うのを待つ必要はありません。
どこからでも支払いを送受信できます。
公式のRaiBlocks実装からウォレットをインポートまたはエクスポートします。
あなたの鍵を誰にも知らせずに、あなたはあなたのお金の唯一の所有者です。」

  • あなたの鍵は安全です
    ウォレットは暗号化されてからサーバーに送信されます。あなたはあなたの鍵を見ることができる唯一の人です。
  • 今すぐ始めましょう
    あなたはわずか30秒の作業で支払いの送受信を開始することができます!
  • オープンソース
    私たちのコードは、GitHubのすべてで利用可能です。誰でもそれを調べたり、レビューしたり、改善したりすることができます。
  • どこでも使えます
    自宅、ストリート、モバイル、またはコンピュータで…必要な場所でXRB取引を行おう!

 

ということで、このウォレットは秘密鍵を自分で保有できるタイプのやつです。

RaiWalletでは秘密鍵は、「SEED(シード)」と呼称されています。
あとあと出てくるので、しっかり保管しましょう。

Sponsored Link


 

RaiWalletのデザイン

 

 

ちょっと脱線しますが、デザインについて。

カラーリングは紫で統一。

先日PANTONEが2018年の流行色としてULTRA VIOLETを発表しましたが、そのバイオレットカラーと似ています。
勝ち色な感じでよろしいですね。(ALISもこんな感じのパープルでしたね。)

 

RaiWalletを作る

 

 

さてではウォレットを作成しましょう。

さきほどのトップ画面から、SIGN INを選択。

 

 

 

ログイン画面が出ますので、下のSign Upから登録を開始します。

 

 

ここからはブラウザの翻訳で日本語にコンバートしたスクリーンショットで掲載します。

Eメールとパスワードですね。
ウォレットのパスワードですので、設定するパスワードは、パスワード管理ソフトなどに付属されているパスワード生成機能などを用いて

  • 40文字~上限値
  • 小文字・大文字・数字・記号

などの条件を満たすものを使用してください。
これはRaiWalletに限らない汎用的セキュリティ対策です。

 

画像は日本語に変換していますが、実際は英語です。英語が苦手な人はChromeの右クリックから使えるページ翻訳を使って進めてください。

 

サインアップを押すと、ウォレットの登録が完了します。

ここで、ウォレットを識別する「Wallet Identifier 」と、先程も記述した「シード」が表示されます。

これはつまるところ”秘密鍵”です。
これを忘れるとウォレットを復旧ができなくなったり、仮にログインパスワードを忘れたりした場合、完全に資産は失われます。

大事に保管してください。

 

RaiWalletのUIとか各設定とか

 

 

 

完了したら、ログインしてみましょう。

さきほどのログインから識別番号とパスワードを入力します。
完了すると、上記のようなダッシュボードにアクセスできます。

 

なかなか洗練されていていいですね!!
仮想通貨のウォレットは、往々にしてちんちくりんのUIデザインが多いですから素晴らしいと思います。

 

 

ダッシュボード右側には、自分のアドレスが表示されます。
RaiBlocksのアドレスは「xrb_」で始まるようです。
上のテキスト欄からウォレットネームも設定できます。

 

 

なんらかの作業が完了すると、右下にラベルが表示されます。
UXもすばらしーですね。こういう細かい所、個人的に評価大です。
合わせてRaiBlocksは、リードエンジニアの素晴らしいコミットと、DAGという性質上の優位性がありますからね。
海外クリプタ―に人気が出るはずです。

 

DeveloperのColin LeMahieuを中心としたコミットの様子。
面白いので、ぜひ観てみてください。

 

 

RaiWalletのセキュリティ対策

 

 

ダッシュボードの「セキュリティ」から2FAとかウォレットバックアップもできます。
設定しときましょー。

 

 

RaiWalletのまとめ

 

ということでざっくりRaiBlocks専用ウォレット「RaiWallet」の解説記事でした。
SENDの仕方とか、そのへんはUIがすばらしーので直感でわかると思います。
使いながら覚えていくといいでしょう。

 

RaiBlocksは、DAG構造でトランザクション生成がシュンシュンです。
公式で公表している秒間7000トランザクション出ます!というのは、やや話を盛ってる(笑)1という噂もありますが、いずれにしてもかなり高速です。
プラス、DPOS&DAGでゼロFeeですからね!

 

 

今後はモバイルウォレットも出るみたいなので、期待して待ちましょ~。

とりあえずRaiBlocksのWEBウォレットに関しては以上です。

 

 

 

注釈

  1. 車の公表燃費みたいに、良好な環境時の計測値のような感じと捉えておくと良いと思います。

Sponsored Link

にほんブログ村 その他生活ブログ オルトコインへ 

Rhime_indiesquare4
リム(Rhime)

リム(Rhime)

ブログの閲覧ありがとうございます。 記事がなにかのお役に立てたなら幸いです。 もし何か分からないことがありましたら、お気軽にコメント下さい。(DISQUSにログインするか各種SNSの連携で書き込みください。匿名投稿も可能です。) |【プロフィール】: リム(Rhime)。RhizomeBrain(リゾームブレイン)管理人。Twitter:https://twitter.com/CryptoRhizome 2017年3月から仮想通貨への投資を開始。株式投資は2年ほど。 読書が好き。 大学ではデザインを学ぶ。フラットデザイン・マテリアルデザイン勉強中。