Segwit2x-revival

【ビットコイン速報】中止された「Segwit2X」蘇る。|12月28日までに再登場

この記事は約 6 分で読めます。

 

 

 

中止されたかと思われたSegwit2Xが、リバイバルということで復活するそうです。

一旦、merkleの記事を抜粋して見ていきたいと思います。

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原文:↓

Segwit2X To Be Reborn in Coming Weeks Ahead

 


 

Bitcoinネットワーク内のコミッションとトランザクション速度は、想像もできない値に達しました。
先月、ネットワークの平均手数料は15〜20ドルで、コンフォームには数日に達することもありました。

それを支払手段として使用することはもはや不可能です。

私たちのチームは11月中旬に予定されていたBitcoinハードフォークSegwit2Xを実行します。
同時に、その先物取引はHitBTCを含むいくつかの取引所で行われます。
すべてのBTC保有者は1:1の比率でB2Xを受け取ることだけでなく、進歩へのコミットメントの報酬としてビットコインのリワードを約束します。(※訳注:若干この部分は、なにを言っているのか不明。

 

新しいBitcoin Segwit2Xに関する一般情報

 

新しいフォークは、専門の開発者のグループによって開始されたSegwit2Xの復活の結果として現れます。アイデアは、中断されたプロジェクトを再開して洗練させ、本当に匿名で即時のBitcoinを作成することです。同時に、この作業の目的は、元のネットワークの置き換えではなく、目的の異なる2つのネットワークの効果的な共存です。

 

  • 推定フォーク日付:12.28.2017
  • 総発行額:2,100万
  • リプレイプロテクション:はい
  • ブロック抽出速度:2.5分
  • マイニング:X11
  • ブロックサイズ:4MBに増加
  • ディフィカルティの再計算:各ブロックの後
  • ユニークなアドレス形式:はい

 

さらに、ロードマッププロジェクトには次のような肯定的な変化があります。

  • オフラインコード
  • ライトニングネットワークのサポート、即時取引
  • ZkSnark
  • スマートコントラクト
  • 匿名取引

ウェブサイト:http://b2x-segwit.io/

テレグラムチャット:https://t.me/Segwit2_X

 


 

公式サイトの情報

 

公式サイトもありましたので、概要やロードマップなどの画像を貼っておきます。(日本語にコンバートさせてキャプチャしてます。

 

 

 

 

HitBTCがメインなパートナーのようです。

 

 

 

スキャムコイン並みにメディア掲載実績をべたべたと貼っております。

 


 

Segwit2X版ビットコインはどうなるのか。

 

というわけで、海外メディアの記事でした。

 

ちょっと前にSegwit2Xがどうのこうのというので界隈が騒ぎましたが、その時はコミュニティの同意が得られなかったということで中止になりました。

 

Segwit2xについて:Bitcoinの次なるフォークの対立関係と各陣の主張

(↑その時の記事)

 

基本的にビットコインCORE側は、「ひとまずSegwitを導入してくれ」、「手数料が高いのは分かっているがひとまず落ち着いてくれ」というスタンスだったと思います。

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が、「手数料高いのやってらんねー!」という急進派がいろいろなビットコインをフォークさせてぶち上げている……というのが現在のビットコインの分裂祭りだと私は認識しています。

 

一応各自自由にフォークして生態系を構築していく権利を与えられている、というのがオープンソースの利点でもありますので、こうした動きはマイナスではないとは思うのですが、もう少し落ち着いてもいいんじゃないかと思っています。

悠長なこといってるなよと思われそうですが、各仮想通貨・ブロックチェーン・ウォレット企業は、ろくにSegwitも実装していないのが現状ですので、ひとまずそれをやってくださいよ、と言いたくなります。

とはいえ、「作業の目的は、元のネットワークの置き換えではなく、目的の異なる2つのネットワークの効果的な共存です。」と言っているので、ビットコインキラーとして登場したいわけではなさそうです。

 

うーん、Segwit2X、どうなるんですかねー。
現在のところ、市場は完全にアルトコインのほうに目が向けられていますので、かれらに注目が集まるのかという点も気になります。

 

機能面では、前回の中止騒動でもっともよろしくないと言われていた、リプレイプロテクション(どのような脆弱性なのか、ぶっちゃけあまり分かっていないのですが)も実装され、基本的機能として個人的にもビットコインへの実装を期待している「匿名性」や「スマートコントラクト」がロードマップにあり、実装可能性はともかくこれらを重要な要素として据えていることは間違いではないと思います。

メインである”ビットコインの支払いとしての機能を取り戻す”というのも、ひとまずはブロックサイズの4MBまでの引き上げを行い、ゆくゆくは、ライトニングネットワークなどを用いて改善していこうというスタンスでしょうか。

 

というわけで、ビットコインのSegwit2Xの復活についてでした。
今後どうなるかウォッチが必要なニュースでしたね。

 

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リム(Rhime)

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