raiblocksとはなにか

【仮想通貨・ブロックチェーン】RaiBlocks(XRB)とはなにか。|ゼロFeeで高速なトランザクションを目指す、IOTAの”銀”バージョン

この記事は約 21 分で読めます。

今、ビットコインの大幅な値上げとユーザーの増加によって送金手数料の高騰や送金詰まりが起こっています。

ビットコインはPoWによってマイナーに手数料を支払う前提の仕組みですので、Feeは引き下げられはしても無くなることはおそらくありません。
また送金詰まりも、同様にスケーラビリティ問題として何年も議論が続くビットコインの課題でもあります。

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しかしこのFeeやスケーラビリティを改善しようという仮想通貨がいくつか存在しています。
ゼロFeeは有名なところでDAGというブロックチェーンを使わない仮想通貨である”IOTA(イオタ・アイオタ)”がありますね。
またスケーラビリティは、仮想通貨・ブロックチェーンの全体的問題ですので、様々なビットコイン以外の場で多種多様な解決方法を見ることができます。

 

その中で、ゼロFee+スケーラブルな仮想通貨を目指す”RaiBlocks(ライブロックス)”があります。

ここでは海外記事を参考にしつつ、簡単にRaiBlocksについて見ていきたいと思います。

 

 

 

RaiBlocksの仕様

 

通貨名(通貨単位):RaiBlocks(XRB)

最大供給量:133,248,290 XRB

現在の供給量(記事作成時):133,248,290 XRB

システム(アルゴリズム):Proof of Work(Blake2) ※しかしマイニングはないので delegated Proof of Stake votingによりコンセンサスを得る。

公開日:2016年2月29日

公式サイト:https://raiblocks.net/

ソースコード:https://github.com/clemahieu/raiblocks

ホワイトペーパー:https://raiblocks.net/media/RaiBlocks_Whitepaper.pdf

Bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=1381323.0

公式フォーラム:https://forum.raiblocks.net/

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CoinMarketCap(チャート):https://coinmarketcap.com/currencies/raiblocks/

参考:【XRB】RaiBlocks(ライブロックス) | 暗号通貨・仮想通貨データベース:https://www.coindatabase.net/currencies/raiblocks/

 

概要

 

 

理念

 

「他のプラットフォームと比較できないパフォーマンスとスケーラビリティを提供する」

https://github.com/clemahieu/raiblocks/wiki

 

一言で説明すると。

 

RaiBlocksは、取引手数料無料(ゼロFee)と、スケーラブルで高速なトランザクションの実現を念頭に置いて設計されています。

RaiBlocks公式サイトより:https://raiblocks.net/

 

RAIBLOCKSの利点は何ですか?

 

ゼロ料金

プロトコルは信じられないほど軽量で、ノードコストは何もないので、RaiBlocksトランザクションは無償で処理されます。
1つのトランザクションは単一のUDPパケットに適合し、トランザクションは独立して処理されるため、ブロックサイズの問題は発生しません。

 

瞬間的な取引速度

Walletは、トランザクションが送信されると、次のトランザクションのためにワークフローの校正を行うため、瞬間的にトランザクションを送信し、迷惑メール防止のProof of Workを事前キャッシュします。
進行中のトランザクションの場合、遅延が発生する可能性がありますが、これはトランザクションスパムを防止することを意図しています。

 

スケーラビリティ

トランザクションルックアップは、ツリー形式の構造を持つデータセットサイズlogNOのログ、またはハッシュテーブルに基づいている場合はO1のスケールでスケールします。
これがどのようにスケールされるかを知るために、1,000のエントリを持つ単純なバイナリツリーの場合、10回のルックアップが必要です。
1,000,000件のエントリでは20件、10億件になります。
プルーニングされたノードは、各アカウントチェーンの最新のブロックを保持するだけで、ルックアップ時間とシステムリソースをさらに削減できます。

 


 

名前の由来

 

 

このRaiBlocksは「ライブロックス」のように発音され、名前の由来はヤップ島の昔の石貨「Rai Stones」が元となっているようです。
貨幣の歴史の本とか経済学の本とかで出てくる、あの大きくて真ん中に穴の空いた石のお金のことですね。

 

買えるところ

 

Raiblocksは現在のところMercatox  とBitgrailBitFlipの3つの取引所に上場されています。

 

Hey!@BittrexExchange/@Poloniex。
私たちはRaiBlocksの統合についてもっと詳しくお話したいと思います。
また、必要に応じて統合を支援するエンジニアを派遣したく思っています。
よろしくお願いいたします!

 

また、公式はBitrrexとPoloniexへの上場を望んでいるようです。
というのも、2017年12月の値上がり騒動によって、Mercatox  とBitgrailが両方ともダウンしてしまって良好な取引環境が提供されませんでした。
すでに一瞬ではありますがマーケットキャップで30位以内に上昇しました。
今後も、最低でも100位圏内には収まるような通貨だと思うので、これは早急に進めて欲しいところだと思います。

 

 


 

RAIBLOCKSはスケーリングとゼロFeeに焦点を当てる

 

さて、ではこのRaiBlocksとはなんなのか?についての詳細を見ていきたいと思います。

 

RaiBlocksのポイント

  • コンセンサスアルゴリズムはPoS またはDPoS( delegated Proof of Stake)
  • DAGのようなデータ構造「ブロック格子構造( block-lattice structure)」でトランザクションを生成する。
  • 手数料なし:RaiBlocksネットワークには料金の概念はない。
  • 待ち時間の短縮:トランザクションは即座にネイティブに処理され、応答性の高いエクスペリエンスを提供する。
  • スケーラビリティ:マイクロペイメントには、スケーラビリティの高いシステムが必要である。
  • シンプルさ:ユーザーは、専門用語を覚えなくてもシンプルな操作を体験できる。

 

 

仮想通貨エコシステムに必要なものが1つあれば、これは適切なスケーリングソリューションです。
伝統的な(VISAなどの)ソリューションと競争するために必要なトランザクションの数を首尾よく処理できる通貨は今のところありません。
そのような状況はすぐには変わることはありませんが、現在さまざまなアプローチで解決策に対する興味深い開発が行われています。

そうした中の一つにRaiBlocksがあります。

Raiblocks(XRB)は、オープンソースのプログラミングベンチャーであり、ネイティブなトークンをブロックチェーンに抱える仮想通貨・ブロックチェーンプロジェクトでもあります。
RaiBlocksは即座の取引確認を特色とし、エネルギー占有量が非常に少なくなるように設計されています。

要するに素早いトランザクションが可能になります。

 

XRBの最もクールなことは、あなたが100を送信し、100を即座に受け取ることです。

Bitcoin talkより:https://bitcointalk.org/index.php?topic=1381323.0

 

 

そして最大の特徴の一つである、Feelessつまりゼロ手数料トランザクションの実行についてですが、これはマイナー報酬というものがないためであり結果として取引手数料は必要ない、ということになっています。

How is "feeless" possible? from RaiBlocks

RaiBlocksのアルゴリズムはPoSです。

ハッシュアルゴリズムに、Blake2というものを使用していますが、これについては

既存の暗号化された通貨と比較して、選択されたハッシュアルゴリズムは、Proof of Workの文脈で使用されていないので、あまり重要ではありません。
私たちの実装では、ハッシュは純粋にブロックの内容に対するダイジェストアルゴリズムとして使われます。
Blake2は高度に最適化された暗号ハッシュ関数で、前身はSHA3ファイナリストです。詳細はこちらをご覧くださいhttps://blake2.net/

https://github.com/clemahieu/raiblocks/wiki/Design-features

としています。

つまりRaiBlocksは採掘されておらず、最大供給量133,248,290 XRBに達しています。

PoWを必要とせず、代わりに口座残高に基づくPoSシステムで合意形成を図る仕組みになっていると思われます。

 

 

このRaiBlocksに”ゼロFee”という観点に対して似ているものとしては、IOTAやByteballが挙げられると思います。

RaiBlocksを説明するのに以下の説明がいいなあと思ったので紹介します。

 

兄のIOTA、弟のXRB。XRBは、LTC / BTC + XRP / XLMと同様にIOTAの銀です。

https://bitcointalk.org/index.php?topic=1381323.8640

 

分かりやすいですね。

 

 

これらの違いとRaiBlocksの仕組みについて、ホワイトペーパーから抜粋しますが、

  • Byteballは、正直で評判が良く、ユーザーが信頼できる「証人」で構成された「メインチェーン」に頼ってコンセンサスを達成しています。
  • IOTAは、積み重ねられた取引の累積的な確証を担保にしたコンセンサスアルゴリズム(タングル)です。
  • RaiBlocksは、”競合する取引の均衡加重投票によりコンセンサスを達成する”

のだそうです。

このコンセンサスシステムは、迅速かつより決定的な取引を維持しながら、強く分散したシステムを構築するとしています。

 

IOTAとRaiBlocksの違いはなんですか?

 

IOTAのTangleとRaiBlocksのブロック格子は両方ともDAGのデータ構造であり、瞬間的なやりとりのトランザクションを提供しますが、それらの動作方法は大きく異なります。
IOTAでは、モンテカルロ・ランダム・ウォーク(Monte Carlo Random Walk)のような確率的アルゴリズムを介して2つの「先端」トランザクションを最初に発見しなければなりません。
良いヒントは最近のトランザクションであり、 “前方”の移動方向にもつれを広げます。
誰もが類似のチップ選択アルゴリズムを使用する場合、最近有効なトランザクションは、より新しいより有効なトランザクションによって承認されるという考え方です。
トランザクションがタンングル内で十分に深くなると、それは確認されたものとみなされます。
RaiBlocksのブロック格子は「先端」発見を必要としない組織化された構造です。
各アカウントチェーンの最後のブロックは簡単に検出/キャッシュされ、アカウントトランザクションは従来のブロックチェーンのように追加することしかできません。
典型的な取引の場合、この取引は瞬時であり、取引が確認されたとみなされるために追加のブロックを必要としません。

IOTAのビジョンは、マシンツーマシン通信、コマース、データストレージであり、IoTデバイスの最優秀プロトコルになることです。
RaiBlocksの焦点は、信頼性の高い迅速なピアツーピア支払いと裁定取引のための迅速な取引転送にあります。

 

What is raiblocks? IOTA-killer?

 

 

RAIBLOCKSはどのように機能しますか?

 

RaiBlocksは、他の多くの暗号化通信で使用されている従来のブロックチェーンとは異なり、ブロック格子構造( block-lattice structure)を使用しています。
各アカウントには、アカウントのトランザクション/残高履歴と同等の独自のブロックチェーン(アカウントチェーン)があります。
各勘定チェーンは、勘定の所有者によってのみ更新することができます。
これにより、各アカウントチェーンがブロック格子の残りの部分に即時かつ非同期的に更新され、迅速なトランザクションが可能になります。
ブロックは各勘定チェーンの所有者によってのみ追加することができるため、ある口座から別の口座に資金を振り替えるには、送信者の残高から差し引く送信トランザクションと、受信口座の残高に加算する受信トランザクションの2つのトランザクションが必要です。

RaiBlocksがどのように機能するかについては、ホワイトペーパーのセクション3,4を参照してください。

 

 

ゼロFeeの達成はどのようにして?

 

 

RaiBlocksにおいて気になるのが、いかにしてゼロFeeを達成しているのかについてですが……。

マイナー報酬というものがないためであり結果として取引手数料は必要ない、という結論はわかりましたが、いまいちこの”どのようにしてゼロFeeを達成しているか”という肝心のところが探してみても情報としてまとまっていないので、やや苦しいですがひとまずBitcointalkから同様の疑問を抜粋すると以下のようになると思います。

 

私はこの技術に関する私の理解を高めるためにRaiBlocksに関する情報を読み始めました。
私がまだ理解していなかったこと。ネットワークを確保し、料金がないときにコンセンサスを見つけるためのインセンティブは何ですか?
IOTAは同様の感情アプローチに従う。それは、2つの他のトランザクションを確認した後にのみ、各トランザクションを可能にすることによって問題を解決しました。
Raiblocksはどうですか?

→ホワイトペーパーの攻撃のセクションをお読みください。どのようなセキュリティについて話していますか?
コンセンサスに関していうと、フォークする場合、代表ノードは委任された重量バランス(DPoS)で投票します。

https://bitcointalk.org/index.php?topic=1381323.8640

 

DPoSという部分が”競合する取引の均衡加重投票”の部分でしょうかね。
ホワイトペーパーの攻撃のセクションをお読みくださいと言われてしまったので、WPを記載すると長いですが以下のようになります。(翻訳が大変なのでほぼ機械翻訳素通しです。)

 

「説明:RaiBlocksのコンセンサスの基準は、バランス加重投票システムです。
攻撃者が投票力の50%以上を得ることができれば、ネットワークは意思決定を揺るがせ、システムを役に立たなくする可能性があります。
攻撃者は、この攻撃がシステムの完全性を損なうため、この種の攻撃を実行するための費用として犠牲にして喜んでいるバランスとして、少なくとも一部の価値をネットワークに結びつけなければなりません。
攻撃者は、適切なノードがネットワークDDOSを介して投票するのを防ぐことによって、奪われなければならない残高を減らすことができます。

防衛:

  • このタイプの攻撃に対する主な防御は、システムへの投資に結びついている投票の重みです。元帳を裏返そうとすると、投資全体を破壊するシステム全体が破壊されてしまいます。
  • この攻撃に対する第二の防御は、この攻撃のコストがすべてのRaiBlocksの時価総額に比例することです。作業システムの証明では、金銭的投資と比較して不均衡な制御をもたらす技術を発明することができ、攻撃が成功すると、攻撃の完了後にこの技術を再利用することができます。RaiBlocksを使用すると、システムを攻撃するコストがシステムに比例します。攻撃が成功すると、攻撃のコストを回復することはできません。
  • 有権者の最大定足数を維持するために、次の防衛線が代表投票である。接続上の理由で投票に確実に参加できないアカウント保有者は、残高の重さで投票できる代表者に名前を付けることができます。
  • RaiBlocksのフォークは決して偶然ではありませんので、ノードはフォークされたブロックとやりとりする方法に関するポリシーの決定を下すことができます。
    攻撃者以外のアカウントがフォークをブロックする脆弱性があるのは、攻撃アカウントからバランスをとった場合だけです。
    ブロックフォークから安全を望んでいるアカウントは、フォークを生成したアカウントから受信する前に少し待つか、ずっと待つことができます。
    レシーバは残りの残高を保護するために不審な口座から受け取るための個別の口座を生成することもできます。
  • まだ実装されていない最終的な防衛線は、ブロック接合である。RaiBlocksは、ブロックフォークを投票によって迅速に解決するための大きな努力をしています。
    ノードは一定期間(おそらく数分)後にブロックをセメント化するように構成することができ、それによってロールバックが防止されます。
    この方針が有益であり、どのようなタイプのパラメータが最良であるかを理解するために、より多くの研究が行われなければなりません。
    ネットワークは、迅速なセトリング時間に焦点を当てることで十分に確保されている可能性があります。

50%を超える攻撃の最も洗練されたバージョンは、下の図に詳しく説明されています。 「オフライン」とは、名前は付けられているがオンライン投票ではない代表者の割合です。
「ステーク」は、攻撃者が投票している投資額であり、システムが正常に攻撃された場合は失われます。
「アクティブ」とは、プロトコルに従ってオンラインで投票している代表者のことです。
攻撃者は、ネットワーク拒否攻撃を介してオフラインで他の投票者をノックすることによって、奪われるべきステークの量を相殺することができます。
この攻撃が持続可能な場合、攻撃された代表者は非同期になり、これは「非同期」で示されます。
最後に、攻撃者は、古いセットが元帳を再同期している間に、サービス拒否攻撃を新しい代表者のセットに切り替えることによって、相対的な投票力で短いバーストを得ることができます。

投票攻撃

この種の攻撃が他のシステムの時価総額を調べることによってどれくらいの費用がかかるかを見積もることができます。
33%の代理人がオフラインであると判断されたり、サービス拒否攻撃を受けた場合、攻撃者は投票でシステムを攻撃するために時価総額の33%を購入する必要があります。」

https://github.com/clemahieu/raiblocks/wiki/Attacks

 

 

……分かったような分からないような。

 

つまり仕組み的には、PoSですのでイーサリアムが次に実装しようとしているキャスパー的なものなのだろうというのは分かります。

詳しい技術的詳細についてはホワイトペーパーをお読みください!!!
(ド文系には荷が重い)

 

 

※追記:ディベロッパー向け文書に解説がありましたので載せておきます。↓

 

RAIBLOCKSはどのようにコンセンサスを達成していますか?

 

  • 議決権行使プロセスはバランスウェイトです。
    すべてのアカウントは、代表ノードのウォレットアドレスを選択します。
    これは、オンライン状態を維持して投票できるように設定されている単なるノードです。
    アカウントが代理人を選択すると、そのアカウントの投票重量は元のアカウントの残高だけ増加します。
  • 投票は勘定残高によって加重されます。
    システムにもっと多くの資金を持っている人は、システムを正直に保つために本質的にインセンティブを与えられます。
    不正なシステムが投資を無駄にするでしょう。
  • 追加のトランザクションはネットワークのセキュリティに貢献しません。
    他のネットワーク活動にかかわらず、トランザクションは数秒で個別に解決されます。
    このため、活動を生み出すことを奨励する理由はありません。
  • 現在の代表者の投票権でソートされたリストがここにあります。
    残高に関係なく、どの財布も代表者になることができます。
    良い代理人は常に投票するためにオンラインです。

https://dev.raiblocks.net/page/faq.php

 

 

……コンセンサスアルゴリズムに詳しい専門家の解説を待ちます。

 

 

ロードマップ

 

 

RaiBlocksのロードマップです。

これまでは蛇口とかから始まり、WEBウォレットとかいろいろ整備してきたようです。

これからは、モバイルウォレットとか、ライトウォレットですね。

あとはコミュニティの面では、取引所への上場、あとは商業的なパートナーシップへの打診などです。

 

RAIBLOCKSの背後にあるチームは誰ですか?

開発者

Colin LeMahieu – Core Wallet開発者、RaiBlocksの創造者
Sergsw / byte16 – Core Wallet Contributor
James Coxon – サービス&統合開発者
Mica Busch – ウェブ&Androidデベロッパー
Zack Shapiro – iOSデベロッパー

コミュニティマネージャー

ルイ・ノーブルマン – 英語、スペイン語、タガログ語
Jesus Moreno – 英語、スペイン語
Kedrin Welodon – 英語、ロシア語
Gotowerdown – 英語、インドネシア語
Flomess – 英語、イタリア語

 

https://dev.raiblocks.net/page/faq.phpより

 

紹介のおわりとして。

 

技術的なことはさておき、要するにゼロFeeで送金できたら嬉しいのです。
われわれのような一般人ではこのぐらいの情報量でいいのです。

 

ということでヤケクソになってきましたが、今後RaiBlocksの価格はどのようになっていくのでしょうか。

Redditでこれを拾ってきたので、これで終わりにしたいと思います。

 

 

[ – ] LionMannn 8 ポイント 

これは簡単に$ 1Bの時価総額になる可能性があります。これは2018年末までに$ 5- $ 15に達する。しかし、私はインターネット上ではまじで適当なことを言う男だ。

 

[ – ] Gustave0918 6 ポイント 

トップ10は遠くない。

[ – ] mskmcher 2 ポイント 

うーんみんなよりも先に進まないようにしましょう。それは、10位の所持者が同じvalに留まると仮定すると、3750%の価格上昇となります….つまり私の言う意味は、…. to the moooon!!!

 

[ – ] linkstorageaccount 6 ポイント 

私は人生の節約に投資し、私の家を売ってこれに投資しました。私は現在、価格が上がるのを待っている。maccers wifiを使って、私の車で寝ています。

 

 

アメリカ人(か、どうかは分かりませんが)、やり過ぎです。

 

RaiBlocks,トップ100入りを果たす。

 

 

 

そんなRaiBlocksですが、最近の値上がりによって見事マーケットキャップでトップ100入りを果たしました。
メディア記事が少しずつ出てきたのも、おそらくそのせいですね。

 

 

ということでRaiBlocksについては、現状こんな感じです。
ひとまず以上です。

 

 


 

参考:(★←見るべきところ)

★RaiBlocks Whitepaper.:https://raiblocks.net/media/RaiBlocks_Whitepaper.pdf

★RaiBlocks公式サイト:https://raiblocks.net/

★dev.raiblocks:https://dev.raiblocks.net/page/faq.php

★RaiBlocks wiki:https://github.com/clemahieu/raiblocks/wiki

 

What is RaiBlocks?:https://themerkle.com/what-is-raiblocks/

Introduction to Raiblocks:https://steemit.com/crypto/@jeppex1/introduction-to-raiblocks

what-is-raiblocks:

What is Raiblocks?

https://steemit.com/crypto/@jeppex1/introduction-to-raiblocks

What is RaiBlocks? (XRB) – IOTA Killer?

 

 

 

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